モデリスタのエアロを後付けしたいけれど、実際の値段がどのくらいになるのか、いちばん気になりますよね。
パーツ代だけを見て「思ったより安いかも」と感じても、塗装や工賃が加わると、総額が大きく変わることがあります。さらに、モデリスタ 後付け ディーラーでお願いする場合は、取付の安心感がある一方で、店舗ごとの見積もり差が出ることもあります。
この記事では、モデリスタ エアロ 金額の目安を「内訳」でほどきながら、モデリスタ エアロ パーツセットとフロントのみの選び方、モデリスタエアロ 中古の注意点、そしてモデリスタ 後付け 値引きの考え方まで、やさしく整理していきます。
読み終わるころには、どこにお金がかかるのかがスッと分かり、見積もりを見ても迷いにくくなります。
- 後付けの総額がどこで増減するか
- モデリスタ エアロ 金額の目安と内訳の考え方
- モデリスタ 後付け ディーラーで頼む場合の注意点
- モデリスタエアロ 中古を選ぶときのチェックポイント
- 見積もりで損しない確認項目と交渉のコツ
モデリスタエアロ 後付け値段の相場

新車時と後付けで何が変わる?
モデリスタは基本的に「販売店で取り付けるディーラーオプション」という位置づけなので、納車後でも追加できます。
トヨタ公式も、標準車を買ったあとに販売店でモデリスタパーツを取り付ける流れを案内しています。新車購入時にまとめて頼むと、見積もりに最初から入るため支払い計画が立てやすく、納車前後で作業日を調整しやすいです。
一方、後付けは再入庫になるので、予約・代車・預け入れの手間が増えます。車体色によっては塗装や補修が絡み、日数も読みにくくなります。
・車両登録後の取付が前提
・商品により穴あけ加工が必要な場合あり
・取扱いは販売店ごとに異なる場合あり
・保証は「装着日から」など条件つき
迷ったら「新車時の同時取付」と「後付け」の2通りで見積もりを出してもらうと比較しやすいです。費用だけでなく、手間も含めて判断できます。 (トヨタ自動車WEBサイト)
ざっくり総額はいくら見ておく?
「総額」は、パーツ代だけでなく取付費用まで含めて考えると迷いません。トヨタ公式の車種別ページでは、たとえばハリアーのエアロパーツセットが280,500円〜313,500円と掲載され、LED付で高くなります。
シエンタでも、セットAが171,600円、セットBが202,400円など、車種やセットで幅があります。
ここに加わるのが、販売店での取付工賃や、未塗装(素地)を選んだ場合の塗装代です。税金・追加部品の有無で最終額は変わるので、金額の見方をそろえるのがコツです。
・パーツ代:車種とセットで差
・塗装代:塗装済/素地で変化
・工賃:点数・配線作業で増減
「見積もりは税込か」「取付込みか」を先に確認すると、比較が一気に楽になります。
・追加で必要になりやすいのは両面テープ類、配線、補助部材です。 (トヨタ自動車WEBサイト)
高くなりやすい条件は?
後付けが高くなりやすいのは、「作業が増える」パターンです。たとえばハリアーの例だと、エアロパーツセットはLED付のほうが価格が上がります。さらに、地上高が下がる部品もあり、段差対策だけでなく取付時の位置合わせに手間がかかることがあります。
加えて、車種ページには「特定の装備付き車は除く」など設定条件が書かれているので、今の装備によっては外し作業が出る場合もあります。
また、モデリスタ公式は商品によって車両本体への穴あけ加工が必要な場合がある、と案内しています。
・LED付:配線作業が増える
・素地:塗装が別途必要
・穴あけ加工:作業時間が増える
・既存装備:外し作業が発生
事前に「追加費用の条件」を聞くと、想定外の出費を防げます。
中古パーツを使う場合も、欠品チェックや補修で工賃が増えやすいです。 (トヨタ自動車WEBサイト)
金額が決まる3つの内訳
パーツ代で差が出るポイント
パーツ代は「どの部品を選ぶか」で大きく変わります。トヨタ公式の車種別ページでは、同じエアロでも塗装済と素地で価格が分かれており、たとえばシエンタではセットAが171,600円(塗装済)/148,500円(素地)のように差が出ています。
さらに、フロント・サイド・リヤをまとめたパーツセットか、フロントのみなど単品かでも総額が変わります。
・セットは統一感が出やすい
・単品は予算調整がしやすい
・イルミ付きは部品点数が増えやすい
・メッキ加飾やガーニッシュ追加も上がりやすい
最後に「除く◯◯付車」など設定条件を見落とすと、買い直しになることも。購入前に、車種・グレード・装備が対象かを販売店で一緒に確認しておくと安心です。迷ったら、まずはセット見積もりを取ると比較しやすいです。 (トヨタ自動車WEBサイト)
塗装代が必要なケースは?
塗装代が必要になりやすいのは、パーツが素地(未塗装)のときです。トヨタ公式の掲載でも「塗装済」と「素地」で価格が分かれており、素地を選ぶと別途塗装が必要になるケースがあります。
反対に塗装済は手間が減りやすい一方、モデリスタ公式は塗装色が標準車と完全に一致しない場合があると注意しています。
・素地=基本は塗装が追加
・塗装済=追加が少ないが色味差の可能性
・日焼けや色あせがある車は合わせ込みが難しい
・補修歴があると色合わせに工数が増えることも
確認のコツは、車のカラー番号(車体の表示)と、販売店の見積もりの塗装指定が同じかを見ることです。見積もりでは「塗装が何点分か」「塗装済でも追加作業があるか」を先に聞くと、あとからの増額が起きにくくなります。迷ったら塗装済が無難です。
工賃が上がる作業の例
工賃が上がりやすいのは、作業が増える取り付けです。モデリスタ公式は、装着時にバンパー(ボディ)への穴あけ加工が必要となる場合があると案内しています。
穴あけや位置合わせがあると時間がかかり、工賃が増えやすいです。また、イルミ付きパーツは配線の取り回しや点灯チェックが必要で、作業が丁寧になるぶん費用が上がりがちです。
・バンパー脱着が必要
・穴あけ加工や固定点が多い
・配線・点灯確認がある
・既存の用品を外して付け替える作業がある
さらに、モデリスタは取付・取扱説明書をWEBで提供する案内もあり、作業はその手順に沿って進むのが基本です。手順が多い商品ほど時間がかかるので、見積もりは「工賃一式」だけでなく、脱着・配線・加工などの内訳をメモしておくと安心です。預かり日数も確認しておくと安心です。 (モデリスタ)
モデリスタ エアロ 金額の目安

純正扱いの安心感と価格の関係
モデリスタは販売店で選べる「ディーラーオプション」なので、車種ごとの適合が整理されています。
トヨタの用品ページでは、パーツごとに保証が示され、ハリアーの例だとTCD:1年間2万kmと明記されています。保証があると、もし不具合が出てもまず販売店に相談できるのが心強いですね。
・保証条件がはっきりしている
・「除く◯◯付車」など適合が見える
・取付手順も公式資料で確認できる
その分、相場は激安より適正価格になりやすいです。なおモデリスタ公式も、保証は「装着された日から1年・2万kmまで」と案内しています。
用品の取付費や塗装費は販売店が独自に定めるとも書かれているので、表示価格は目安として、最後は「取付込み総額」で比べると失敗しにくいです。後付けは再入庫になるため、工賃も一緒に確認しましょう。
LED付き・無しでの違い
LED付きは、見た目が華やかになる分だけ部品と作業が増えます。ハリアーのトヨタ公式ページでは、エアロパーツセットがLED付313,500円、LED無しが280,500円と掲載されています。
フロントスポイラー単体でも、LED付は107,800円、無しは74,800円で差が出ています。
・LED本体や加飾部材が増える
・配線作業と点灯チェックが必要
・装備(例:パノラミックビュー)で条件が変わる
モデリスタの価格表では、参考取付時間もLED付セットのほうが長めに示されています。後付けだと一度バンパーを外す作業が入ることもあるので、工賃込みで確認しましょう。
夜の雰囲気を重視するならLED付、予算優先ならLED無しが選びやすいです。好みが分かれるので、実車で光り方を見て決めると安心です。 (トヨタ自動車WEBサイト)
パーツ単体とセットの差
単体とセットの違いは「まとめて買うか、必要な所だけ買うか」です。
トヨタ公式のハリアー用品ページでは、エアロパーツセットが「3+5+6の合計金額」と書かれていて、フロント・サイド・リヤをまとめた構成になっています。
セットは見た目のバランスが取りやすく、あとから追加して色味や段差が気になる…という心配を減らせます。
・統一感を出しやすい
・取付を一度で済ませやすい
・総額が把握しやすい
ただし用品ページには「除く◯◯付車」など設定条件もあるので、組み合わせは先に確認したいところです。単体は予算に合わせて始められるのが魅力で、まずフロントだけ付けて気に入ったら追加する人もいます。
けれど追加のたびに工賃がかかりやすいので、「単体×複数回」と「セット1回」の見積もりを比べると納得しやすいです。迷ったら、まずセット見積もりからが無難です。 (トヨタ自動車WEBサイト)
モデリスタ 後付け ディーラーは高い?
ディーラー取付のメリットと弱点
ディーラー取付は、モデリスタを「販売店取付のディーラーオプション」として扱えるのが強みです。
公式は車両登録後の取付を前提とし、保証も「装着日から1年・2万kmまで」など条件が示されています。困ったときに販売店へ相談しやすいのは安心ですね。
・適合確認がしやすい(車種・装備条件が整理)
・保証の窓口が明確(相談先が一本化)
・手順が公式資料どおりで仕上がりが安定
一方で弱点は、価格と日程です。カタログ価格は参考で、価格・取付費・塗装費は販売店が独自に定めるため、工賃込み総額が上がることがあります。
商品によっては穴あけ加工が必要な場合もあり、作業時間が伸びることも。さらに繁忙期は予約が混み、代車の手配や預かり日数が必要になる場合もあります。なお、販売店によっては取扱いがない場合もあります。 (モデリスタ)
持ち込み対応できるかの確認点
「ネットで買った中古パーツを持ち込みたい」という方も多いですが、対応は販売店ごとに変わります。
モデリスタは「車両登録後に販売店で取り付ける」前提で案内されているので、まずは希望の店舗に相談するのが近道です。
確認したいのは次の4点です。
・持ち込み取付が可能か(受付ルール)
・部品が揃っているか(固定具・両面テープ・配線)
・塗装や補修が必要か(素地・小傷・割れ)
・保証の扱いはどうなるか(装着日からの保証条件など)
取付・取扱説明書はWEB掲載へ順次移行しているため、車種名・年式・グレードと一緒に「品番」を伝えると話が早いです。
最後に、価格や取付費は販売店が独自に定めるため、同じ作業でも総額が変わる点は押さえておきましょう。できれば口頭ではなく、見積書で確認すると安心です。 (モデリスタ)
モデリスタ 後付け 値引きは可能?
値引きができるかは、正直「ケースバイケース」です。トヨタの用品カタログには、掲載価格は参考で、価格・取付費・塗装費は販売店が独自に定めると書かれています。つまり、決めるのはメーカーではなく販売店なので、交渉余地が“ゼロ”とは言い切れません。
ただし、後付けは部品代より工賃の割合が大きくなることも。おすすめは、値引きだけに集中せず「総額」を下げる相談です。
・工賃込み見積もりを先に出してもらう
・同時作業にできる用品をまとめる
・LED有無やセット/単体で予算を調整する
モデリスタは販売店で取付する前提なので、まずは複数店舗で同条件の見積もりを取り、差が出た理由を聞くと納得しやすいです。無理な値引きより、保証や作業内容が明確な提案を優先すると安心です。見積の有効期限も確認しましょうね。ぜひ。
モデリスタエアロ フロントのみはお得?

見た目の変化が大きい部位は?
フロントは車の「顔」なので、見た目の変化がいちばん分かりやすい部位です。たとえばトヨタ公式のハリアー用品情報では、モデリスタのフロントスポイラー装着で全長がオリジナルより約32mmプラス、さらに地上高が約35mmダウンと示されています。
数値で見ると小さくても、正面の立体感が増えて「引き締まった」印象になりやすいんです。
・前からの写真で差が出やすい
・停めたときの存在感が変わる
・LED付/無しなど好みで選べる
「予算は抑えたいけど、雰囲気は変えたい」という人は、まずフロントだけが相性◎。ただし低くなる分、輪止めやスロープで当たりやすくなるので、よく使う駐車場の段差を一度チェック。
装着条件(除く〜付車など)もあるため、購入前に販売店で適合確認すると安心です。不安なら写真で装着イメージも見せてもらいましょう。
フロントのみで後悔しやすい例
フロントのみは手軽ですが、後悔ポイントもあります。モデリスタの注意書きでは、エアロ装着で路面とのクリアランスが狭くなり、縁石やスロープで路面と干渉して破損する場合がある、と案内されています。破損のしかたによっては車両に影響を及ぼす恐れもあるので、軽い接触でも放置はNGです。 (モデリスタ)
・コンビニ出入口の段差で擦る
・駐車場の輪止めに当たる
・積雪で押し付けて割れる
さらにフロントは、正面の印象が強く変わるぶん「前だけ迫力が出て、横や後ろが物足りない」と感じる人も。見た目重視ならサイドも検討、実用重視ならフロントの高さが生活動線に合うかを先にチェックすると失敗しにくいです。
また同じ注意書きで、フロントスポイラー装着車を牽引すると変形することがあるとも示されています。旅行や故障時の対策として、牽引フックの位置も確認しておくと安心です。
車検・最低地上高の注意点
車検で大事なのは「見た目」より安全に走れる高さです。国土交通省の細目告示(第163条)は、車の接地部以外が地面と適当な間げきを持つことを求め、最低地上高の測り方も示しています。ポイントは、測定は基本的に空車状態で行い、いちばん低い部分を見ます。 (国土交通省)
・エアロ装着で地上高が下がる(例:トヨタ公式では約35mmダウン等)
・タイヤサイズや荷物で実際の高さは変わる
・段差で当たって割れたままは危険
基準は車種や改造内容で細かく決まるため、「何cmなら絶対OK」と一言では言い切れません。
だからこそ、取付前に販売店で「最低地上高の見込み」と「測定位置」を確認してもらうのが確実です。品番入りの仕様表も保管しておくと、説明がスムーズです。
普段使う坂道や立体駐車場がある方は、そこも一緒に相談すると安心です。小さな手間が後悔を減らします。
モデリスタ エアロ パーツセット比較
セットに入る内容を先に確認
モデリスタの「パーツセット」は、何が入っているかを先に確認すると失敗しにくいです。
トヨタ公式の車種ページでは、ハリアーのエアロパーツセットが「フロント+サイド+リヤ」の組み合わせで、リヤはリヤスタイリングキット(リヤスカート+マフラーカッター)のように中身まで書かれています。さらに「3+5+6の合計金額」と、セット構成が番号で示されるので照合しやすいです。価格表PDFでも「フロント+サイド+リヤのセット」と明記されています。
・LED付/無しでセットが分かれる
・塗装済の表記を見て、色付きか確認する
・「設定(除く〜付車)」で装備条件を確認
・保証(TCD:1年2万kmなど)も同じ画面で見える
最後に、同じ車種でもスタイルが複数あるため、選んだページが自分の年式・グレードに合うか販売店でチェックすると安心です。
単品買いが向くパターン
単品買いが向くのは、「まず雰囲気だけ変えたい」「予算を段階的に組みたい」人です。
モデリスタは原則ノーマル車への装着を前提としていて、ブランド間の組み合わせが可能な場合もあると案内されています。なので、最初はフロントだけ、次にサイド…のように進める選び方もできます。
・段差が多いなら、低くなる部位を慎重に選ぶ
・LED配線が不安なら、まず非LEDを検討
・「除く〜付車」に当たる場合は、付けられる単品から探す
・中古パーツを混ぜたいときは欠品チェックを徹底
取付費・塗装費は別に発生し、しかも販売店が独自に定めると公式に書かれています。まず単品で“様子見”できるのは気が楽ですよね。一方で公式は、モデリスタ以外の用品との組み合わせは原則できない、とも書いています。すでに別ブランドのエアロが付いている人は、可否を必ず販売店で確認してくださいね。
工賃を抑えやすい組み方
工賃は「作業時間に応じて」発生し、取付費・塗装費は販売店が独自に定めると公式に書かれています。
だからこそ、工賃を抑えるコツは作業時間を短くする組み方です。モデリスタの価格表PDFには参考取付時間が載っていて、たとえばハリアーのエアロパーツセットは約6.6〜7.1時間、フロント単体は約2.0時間など目安が見えます。
・同日にまとめて施工し、脱着回数を減らす
・塗装済を選び、塗装工程を増やさない
・LED付きは配線が増えるので、必要性を吟味
・“一度外す部品”が重なる用品は同時取付が有利
また取付・取扱説明書はWEB掲載へ順次移行すると公式が案内しているので、事前に手順を確認して「何時間くらいの作業か」を販売店に聞きやすくなりました。
見積もりは「工賃一式」ではなく、作業内容と時間の説明も一緒にもらうと、納得して選びやすいです。
車種別のモデリスタエアロ 後付け値段
ハリアー モデリスタ エアロ 後付け 値段
ハリアーは、モデリスタ公式の価格表を見ると、後付けでも「パーツ代」だけでだいたいの目安がつかめます。たとえば塗装済のエアロパーツセットは、LED付が税込目安31万円前後(313,500円)、LEDなしが税込目安28万円前後(280,500円)です。
フロントだけなら、LED付が10万円前後(107,800円)、LEDなしが7万円台(74,800円)からあります。
ただしここに取付工賃が加わるので、最終の総額はお店で変わります。さらに「パノラミックビューモニター有り/無し」で品番が分かれているので、見積もり前に装備を確認すると安心です。 (モデリスタ)
アルファード 30 後期 モデリスタ 後付け 値段
アルファード30系後期(カタログ時期の例:2020年4月)でも、エアロは「セット価格」が目安になります。公式資料では、フロント+サイド+リヤのセット(塗装済)が税込目安25.9万円(258,500円)、素地(未塗装)が税込目安23.2万円(232,100円)などが確認できます。
別構成のセットBは、塗装済が税込目安23.0万円(229,900円)、素地が20.4万円(203,500円)といった差もあります。
ポイントは、表示価格が基本的にパーツ代の目安で、実際は取付工賃がかかること。資
料にも「登録後の取付を前提」や注意事項が書かれているので、購入前に条件をそろえて相談するとスムーズです。 (モデリスタ)
車種で差が出る理由は?
後付け値段の差は、ざっくり言うと「セット内容」「装備の有無」「取付時間」で出やすいです。たとえばハリアーは、同じセットでもパノラミックビューモニター有り/無しで設定が分かれています。 (モデリスタ)
さらにアルファードの資料では、同時装着できない条件(例:電動サイドステップ)の注意もあり、装備の組み合わせで選べるパーツが変わることがあります。
- セット内容:フロントだけ/3点セット/LED付などで価格が変わる
- 装備条件:PVMやグレード、同時装着不可の有無で品番が分かれる
- 取付時間:価格表に参考取付時間が載っていて、工賃差につながりやすい
モデリスタエアロ 中古は安い?
中古パーツの相場感と探し方
中古は新品より安く見えることが多いですが、相場は「車種・部位・色・状態」で上下します。まずトヨタ公式の用品ページで新品価格(目安)を確認し、その金額を基準に中古を見比べると判断しやすいです。探し方は品番で揃えるのが鉄則です。
探す場所は、中古パーツ店や解体業者の通販、オークションなど。写真が少ない出品は避け、返品条件も先に読みます。
さらに安心のために、モデリスタ公式はロゴを不正利用した模倣品への注意を出しています。Webで品番が確認できない商品は避けましょう。
・品番で検索して同条件だけ比較
・説明書はWEB掲載へ順次移行なので、品番が分かれば手順を確認しやすい
・付属品の有無(型紙・ブラケット等)も確認
最後は「送料+補修+取付」を足して総額で見ます。これで失敗が減ります。
欠品・割れ・補修歴の見抜き方
中古でいちばん怖いのは「欠品」と「割れ」です。モデリスタ公式は、エアロは樹脂(ABSなど)で衝撃に弱く、段差や凍結・積雪で破損する恐れがあると注意しています。だから中古は、表面が綺麗でも裏側にヒビが隠れていることがあります。
・固定用の小物(ビス・クリップ・型紙)が揃うか
・角の欠け・割れ、取付穴の広がりがないか
・補修歴は、色ムラ・塗装の厚み・研磨跡で気づきやすい
・LED部品は点灯写真や配線の切れを確認
また塗装色は標準車と完全一致しない場合がある、とも公式にあります。再塗装品は色味差が出やすいので、近い写真だけで決めず、当てた跡(擦り傷)の有無も質問すると安心です。
特に極寒時は樹脂が割れやすいとも書かれているので、冬場の梱包は厚めにしてもらうと安心です。焦らず確認です。ここ大事です。ね。
取付できないケースと対処
中古が安くても「付けられない」ことがあります。モデリスタ公式は、商品によって車両本体への穴あけ加工が必要な場合がある、またディーラーオプションは車両登録後の取付が前提、と案内しています。
さらに一部の販売店では取扱いがない場合もあるので、まず電話確認が安心です。
・車種・年式・グレードが適合するか
・装備条件(周囲モニターに一部が映る等)も確認
・型紙やブラケットが欠けていないか(欠品は取付不可の原因)
対処は、品番を控えて販売店に相談し、取付・取扱説明書をWEBで探すこと。
紙説明書はWEBへ順次移行と公式が出しているので、事前確認がしやすいです。足りない部材が手配できるかも合わせて聞き、無理に付けず取付可否を先に固めましょう。
中古は保証の扱いが新品と同じとは限らないので、装着後の相談先も含めて確認すると安心です。
見積もりで損しない確認ポイント
見積もりで必ず見る項目
見積もりは「パーツ代」だけで判断するとズレやすいです。トヨタ公式は、表示価格は参考で、作業時間に応じた取付費・塗装費は別に発生し、実際の販売価格も販売店が独自に定めると案内しています。
カタログには標準取付時間(例:0.5Hなど)も載るため、時間が増えるほど工賃が上がる、と考えると分かりやすいです。
・品番と適合条件(除く◯◯付車など)
・塗装済/素地と色指定(塗装点数)
・取付費・塗装費の内訳(何時間・加工有無)
・LEDなら配線・ハーネスや追加部材込みか
・両面テープ/クリップ等の小物代
・入庫日数、代車、部品の納期
見積書が「一式」なら、どの作業が含まれるかを質問してメモすると比較が楽です。可能なら同条件で2店舗見て、最後は総額で決めると安心です。写真も残すと便利です。
追加費用が出やすい落とし穴
追加費用は「見えない作業」から出やすいです。トヨタ公式は、作業時間に応じた取付費・塗装費が別に発生すると明記しています。
さらにモデリスタ公式も、商品によっては車両本体への穴あけ加工が必要な場合がある、と案内しています。つまり、部品代が同じでも工数しだいで総額が動くんですね。
・塗装:素地を選ぶと塗装代が追加
・配線:LED付きはハーネス類が増える
・加工:穴あけ、位置合わせ、補強が入る
・外し作業:既存の用品を外して付け替える
・小物:テープ・クリップ・ガスケット不足
・部品取り寄せの送料や、再入庫の手間
加えて、価格や取付費は販売店が独自に定めるため、店舗差も出ます。見積書に「追加の可能性」や「別途」と書かれていないか、遠慮せず確認すると安心です。口頭より書面が確実です。
取付後の保証・補償の考え方
取付後は「何が保証されるか」を先に決めておくと安心です。トヨタのモデリスタ掲載ページでは、保証は一部消耗品を除き装着日から1年/2万kmまでと明記されています。
まずここをメモして、見積書(または納品書)と一緒に保管します。
・保証期間:装着日が起点(いつ付けたかが大事)
・対象外:一部消耗品、条件外の装着 など
・窓口:販売店/モデリスタコールセンター
・施工後はガタつき・浮きを早めに確認
一方、エアロは路面と干渉しやすく、段差や積雪・凍結で破損する恐れがある、と注意書きがあります。こうした“接触で割れた”系は保証になりにくいので、擦ったら早めに販売店へ。
塗装や取付の不具合が心配なら、作業保証の有無も書面で聞くと安心です。保険の補償は契約で違うので、必要なら保険会社にも確認すると良いです。(トヨタ自動車WEBサイト)
記事のポイント
- 後付けはパーツ代だけでなく塗装と工賃で総額が決まる
- 同じ車種でもセットか単品かで金額の幅が大きい
- LED付きは部品点数と配線作業が増えやすい
- フロントのみは効果が出やすいが段差との相性が重要である
- 中古は安く見えても欠品や補修で逆転することがある
- 見積もりは品番と適合条件の記載があるか確認する
- 塗装済と素地の違いで追加費用が出やすい
- 取付費が一式表記なら作業内容と時間を聞くのが安全である
- 値引きは金額より総額調整の相談が通りやすい
- 後付けは再入庫が必要なので日程と代車も費用要因である
- 保証の範囲と相談窓口を事前に把握しておくべきである

